Sales forceの気まぐれ?

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Ayumi Toda

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スーパーバッジに詰まりまくっている戸田です。今回は一度プロセス自動化スーパーバッジから離れ、Lightning Experience Reports & Dashboards Specialistについての記事を書きたいと思います。

いつものことながら、このスーパーバッジも全体の説明の文章が滅茶苦茶長い。これを読み解きながら各々のチャレンジを進めるのは至難の業です。案の定途中で分からなくなり、YouTubeの動画に助けられなんとかチャレンジ1はクリアできました。

簡単そうに見えて実は厄介なのがチャレンジ2です。やることはレポートを三種類作るだけなのですが、どうも難しい。チャレンジ2については、全体的にこのサイトにお世話になりました。

中でも大変だったのが、Accounts without SolarBot Opportunitiesレポートを作成する際のTypeがSolerBotのOpportunityに紐づいていないAccountを表示するという作業です。これはクロスフィルターを用いて行うのですが、うまく行きませんでした。

正解から言うと、この要件をクリアするためにはクロスフィルターで”Show me”はAccount、条件分岐をwithoutにし、”Secondary object”でOpportunitiesを選択します。Applyを押すと、作ったクロスフィルターのすぐ下に”Add opprtunities filter“と出ると思います。そこで「TypeがSolarbotである(Opportunities)」ということを設定するのです。

やることはフィルタータブでTypeを選択してequalでSolarbotを選択するだけなのですが、そのTypeがなかなか出てきません。スクロールしてもありませんし、Typeと打って検索してもないです。仕方ないので何度かクロスフィルターを消して作り直すとようやく選択可能フィールドにTypeが出てきました。こればかりはSales forceの気まぐれとしか言いようがないです。次回はどちらのスーパーバッジも進められるよう、頑張ります。