Salesforce 認定資格取得に向けて始動!

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Ayumi Toda

Ayumi Toda

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初めてのSalesforce

初めまして。この度Salesforce資格試験に挑戦する戸田です。私は「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」を目指すことにしました。元々会社の方針で「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」か「Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー」を取る前提だったので「Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー」に決めました。

資格の名前がわかりにくいので、認定資格の詳細はSalesforce資格一覧から見てください。

Salesforceの資格勉強についてはTrail headを行うのが定番のようですが、このTrail headも数が多い。とりあえず私はSalesforce初心者なので、初心者向け活用リソースから始めることにしました。

英語から無理やり日本語に直したような文章、専門用語の多さ文章量などに抵抗を感じなくもないですがすぐに慣れます。モジュールではそれぞれのテーマに沿った解説の後にクイズかチャレンジという実践編があって、そこで力試しできるようになっています。あの長さと情報量の文章を一度読んだだけで記憶するのは難しいので、私は先にクイズの問題を確認してから答えを探すように本文を読んでいました。チャレンジの多くはそのページで解説されている内容と似たものが出ます。しかし私は結構躓きました。

手始めにまずやらかしたこと

私がやらかした内容といえば、まずページの最後のチャレンジのPlay groundプルダウンから選択して「起動」を押すのではなくモジュールを開いていたページとは別タブでSalesforceを開き、そこでチャレンジを行っていたこと。当然認定されません。すぐに気付いてよかったです。

それとページで解説されている通りなら「ここ」に「このボタン」があるはずなのに、私がやっている環境では存在しないということ。どういう仕組みかは分からないのですが、私はPlay groundを変えることで解決しました。「会社と連携しているアカウント」か「Salesforce練習用にダミーで作ったアカウント」か、「会社内でどこまでの権限を持っている(と設定している)」かによって変わってくるみたいです。

チャレンジの説明部分には英語でやるようにと書いてありますが、私は日本語でもクリアできました。しかし、もうチャレンジのエラーに悩まされるのが怖いので英語に設定してやっています。Salesforceで使われるビジネス英語にも段々慣れてきます。こちらのQiitaも参考になります。私が確認した限りでは、チャレンジには解答がついているようなのでうまく活用したいですね。それではまた進めたいと思います。